研究日誌

本日(2026年9月25日)の出来事〜パテに見える、とうもろこしのSGS〜

こんにちは、場長です。

以前の日記で紹介した「もみ米SGS」。今回は、そのとうもろこし版を開封しました。

これ、絶対うまいやつです。

ビジュアルがもう、「私はおいしいです」と主張しすぎています。とうもろこしの粒がぎっしり詰まっていて、少し崩れたところまで、バルで出てくるパテのようです。

開封したとうもろこしのSGS。粒がぎっしり詰まった塊を手に取ったところ
開封したばかりの、とうもろこしのSGS。粒の形がそのまま残っています。

きれいなお皿に少しだけ盛って、「前菜です」と出されたら、牛のエサだと見抜ける自信はありません。

しかも、香りまでおいしそうです。茹でたてのとうもろこしのような香りに、乳酸発酵らしい酸っぱさも少し混じっていて、まるでとうもろこしのピクルスみたいな香りがします。

見た目と香りに釣られ、魔が差して味見してしまいました。

食べてみると、酸っぱくてボソボソしていて、見た目ほどおいしくない…。
これはパテじゃない。

農林水産大臣賞受賞
  • 慶應大学共同研究
  • 国産100%飼料