なごみ農産

最高に美味しく、
安心安全な牛肉をお届けする

なごみ農産について

「なごみ農産」は、山形県天童市を
拠点に牧場を営んでいます。

長年の取り組みと品質へのこだわりが高く評価され、農林水産大臣賞 を受賞しました。
現在、約900頭の牛を肥育し、一頭一頭に心を込めて大切に育てています。

なごみ農産「牛への想い」

  • 安心して美味しいを感じていただくために国産の飼料だけで牛を育てています。

    • 慶應義塾大学との共同飼料研究
    • 国産飼料原料100%の自社飼料開発
    • 地域社会への貢献と共生
    • 目指すは日本一!慶應義塾大学との共同飼料研究

      • 私たちが目指すのは、”美味しさ”そのもの。脂の量ではなく、口に入れた瞬間の「旨味」と「香り」。
        世の中で一般的に美味しさの指標とされているA5等級は、実は脂の量や質を中心に評価されたものであり、必ずしも味の良さを示すものではありません。私たちはその常識にとらわれず、「本当に美味しい牛肉」を追い求めてきました。慶應大学と共同研究を重ね、牛の健康と美味しさを両立させる独自の飼料ブレンドを研究してきました。そこで生まれ、現在使用している『なごみ製法』では、農薬使用制限の厳しい国産原料だけを15種類以上組み合わせ、農家様や企業様からいただいた国産原料を毎日手づくりで調整し、牛一頭一頭の体調や年齢、大きさに合わせて与えています。その細部に対するこだわりが、他にはない深い旨味とやさしい味わいを実現しています。脂に頼らずとも「食べた瞬間に違いがわかる牛肉」。食卓に並べても胃もたれせず、最後の一口まで心地よく味わえる牛肉。そんな新しい美味しさの基準を提案していきます。
    • すべて国産!贅を極めた国産飼料原料100%の自社飼料開発

      • なごみ農産では、牛のエサとなる飼料原料をすべて“農薬使用制限の厳しい国産”に限定しています。さらに、原料の選定から配合、給餌に至るまですべてを自社で一貫管理。どの原料が、誰の手によって育てられたものかまで明確に把握できる「顔の見える飼料づくり」を実現しています。一般的な牧場では、外部のエサ業者に飼料の製造を委託していることが多く、使用されている原料の産地や品質が不透明なケースも少なくありません。なごみ農産では、原料の調達から牛にエサを与えるまでのすべての工程を自らの目で管理・可視化することで、飼料の安全性を根本から担保しています。この徹底した姿勢が、食べる人にとっての安心と、育てる側の誇りを両立させる牛肉づくりにつながっています。「大切な人に自信を持って贈れるお肉を」──その想いが、国産100%の原料に込められています。
    • 特許取得独自開発の飼料

      • 牛をただ大きく育てるのではなく、他にはない“旨味”のある牛肉をつくるために──。なごみ農産では、国産飼料原料の消化吸収を高めるため、粉砕・脱脂・発酵などの加工技術を独自に開発し、特許も取得しています。
        これにより、牛の体に負担をかけずに栄養をしっかり届けることができ、肉の旨味や質感にも大きな違いが生まれます。通常、牛はお米をエサの2割ほどしか食べられませんが、なごみ製法では約6割ものお米を与えることに成功。日本人の食卓に馴染み深い“お米”をたっぷり食べて育った牛だからこそ、日本人の舌にしっくりと合う、やさしい旨味が生まれるのです。
    • 地域とともに

      • “国産飼料原料100%”──言葉にすればシンプルだが、それを実現するには想像を超える苦難の連続です。私たちがそれを可能にできているのは、山形県天童市を中心とした地域の農家さんや企業さんとの強い信頼関係があるからこそ。牛は1日に約10kgものエサを必要とし、それをすべて国産原料で賄うのは、手間もコストもかかる大きな挑戦です。それでも地域の皆様の協力により、新鮮な飼料を安定的に確保する体制を築き上げてきました。今朝収穫されたお米を、「いい出来だよ」と笑う農家さんから受け取り、その日のうちにエサを加工 する──そんな日々のやりとりが、私たちの牛づくりを支えています。地域とともに生き、地域とともに育てる。『和の奏』は、人と人とのつながりから生まれた牛肉です。
    • 山形県天童市

      • 山形県天童市──ここは、四季がはっきりとし、夏も涼しい寒冷な気候と、豊かな穀倉地帯に恵まれた地です。
        牛は寒さに強く、暑さに弱い動物。健康的な肥育には、寒冷な気候と穀物供給の安定性が不可欠です。天童は、まさにその両方を兼ね備えた理想的な土地。米やとうもろこしなどの飼料作物が地域で豊かに育ち、さらに、主要幹線道路が通るなど交通インフラにも恵まれ、輸送や流通がスムーズ。だからこそ、必要なエサを新鮮なまま安定して確保できる環境が整っているのです。特に牛のエサの半分以上を占めるお米は、山形県の米農家様から直接仕入れており、この地の利こそが『和の奏』の品質を根底から支えています。
    • こだわりの飼料の基になるもの

      • SGS
      • タンカル
      • ふすま
      • 圧搾大豆
      • 稲藁
      • 加熱圧ペンとうもろこし
      • 加熱圧ペンもみ米
      • 加熱圧ペン大豆
      • 加熱圧ペン大麦
      • 玄米ペレット
      • 酒粕
      • 脱脂米糠
      • 挽きぐるみ蕎麦粉
      • 牧草

なごみ農産のブランド牛

  • 和の奏

    −究極の山形牛−
    最高級の味わいと贅沢を
    堪能する黒毛和牛
    • 有名ラグジュアリーホテル御用達
    • 肥育日数980日以上の長期肥育
    • 山形牛の中でも月に数頭のみ
    • 山形牛の中でも月に数頭のみ。日本一を目指すブランド牛。

      • 和の奏はなごみ農産が行う肥育によって、日本一の美味しさを目指したブランド牛です。
        当社が育てる山形牛の中でも肥育条件、味わいの基準によってクリアした一部の山形牛だけが「和の奏」として出荷されます。品種や数値を満たしても、味わいを確認する試食検査で不適とされれば、「和の奏」として出荷されません。
        その味わいを評価いただき、有名外資系のラグジュアリーホテル等のレストラン様に「和の奏」を提供しております。
        味わいとしても、安全性としても日本一のブランド牛をお楽しみください。
    • 和の奏(なごみのかなで)

      • 私たちが目指すのは、“美味しさ”そのもの。脂の量ではなく、口に入れた瞬間の「旨味」と「香り」。
        世の中で一般的に美味しさの指標とされているA5等級は、実は脂の量や質を中心に評価されたものであり、必ずしも味の良さを示すものではありません。私たちはその常識にとらわれず、「本当に美味しい牛肉」を追い求めてきました。研究機関と共に開発した『なごみ製法』では、農家様や企業様からいただいた国産原料を毎日手づくりで調整し、牛一頭一頭の体調や年齢、大きさに合わせて与えています。さらに、一般的に600日〜700日とされる肥育期間に対して、『和の奏』は980日以上の長期肥育を実施。ゆっくり、じっくりと育てることで、肉に深い旨味とコクが生まれるのです。時間と手間を惜しまず、命にまっすぐ向き合う。その結晶が、唯一無二のブランド牛『和の奏』です。
    • 常識にとらわれず、実直に、健康な牛を育てる

      • 一般的に和牛の等級は、脂の量や質によって評価されます。しかし、それは“美味しさ”の評価とは必ずしも一致しません。むしろ、脂を増やす肥育方法は牛にとって大きな負担を与えてしまうことがあります。なごみ農産では、そうした評価基準にとらわれず、「牛にとって自然で健康的な状態こそが、本当の美味しさにつながる」と信じています。ストレスの少ない環境、牛に合った手づくり飼料、ゆっくり時間をかけた長期肥育。そうした“健康的な牛づくり”が、結果として『安心安全で、本当に美味しい牛肉』を生み出すと、私たちは確信しています。等級よりも、健康を。脂の量ではなく、カラダに負担なく食べられる“旨味”を目指して。なごみ農産では、牛の健康を第一に考えた飼育を行います。だからこそ、『和の奏』は、どなたにも「美味しい」と感じていただける牛肉になるのです。
  • 穂希牛

    −特別な牛肉を、なごみ製法とお手頃な価格で−
    品質と価格の常識を覆す圧倒的コスパ牛
    • 美味しいのに安い!コスパ保証!
    • 安いのに、肥育の手間は一級品
    • 食卓に寄り添うブランドでありたい
    • 食卓に優しく、なお美味しく

      • 穂希牛は、お肉の旨みが凝縮された経産牛、和牛の旨みを残しつつ後味がさっぱりしている交雑種を主に使用しています。私たちは慶應大学と共同研究を重ね、牛の健康と美味しさを両立させる独自の飼料ブレンドを開発してきました。
        農薬使用制限の厳しい国産原料だけを15種類以上組み合わせ、その日の牛の体調や年齢に合わせて毎日配合を調整。現場で日々牛と向き合う私たちだからこそ、交雑牛・経産牛の特徴を際立たせるために飼料の細部までこだわり、他にはない深い旨味とやさしい味わいを実現しています。脂に頼らずとも「食べた瞬間に違いがわかる牛肉」。食卓に並べても胃もたれせず、最後の一口まで心地よく味わえる牛肉。穂希牛は、そんな新しい美味しさの基準を提案するブランドです。
    • 特別な牛肉を、日常の食卓・手頃な贈り物として

      • 和の奏が「特別な日のための牛肉」だとすれば、穂希牛は「毎日の暮らしに寄り添う牛肉」です。焼肉やすき焼きといった家族の集まりはもちろん、ハンバーグや炒め物など普段の一皿にも気軽に取り入れられる。高品質でありながらも手頃な価格だからこそ、日常の中で無理なく楽しめるのが穂希牛の魅力です。また、贈答用としても「気取らず贈れるちょうどよさ」が支持されています。
        大切な人に「美味しい時間を届けたい」と思ったとき、肩肘を張らず、それでいて品質に自信を持って贈れる牛肉。穂希牛は、そんな“日常と特別の間”を満たす存在として、多くの方に選ばれています。特別な体験を提供する和の奏と、毎日の暮らしを豊かにする穂希牛。その両方を展開することで、なごみ農産は“非日常と日常の両方に寄り添う、最高に美味しく安心と安全な牛肉文化”を提案します。

なごみ農産の加工体制

  • 新鮮・高品質・安定供給を
    安定したリードタイムで
    実現する加工施設

    • お肉の品質に合わせた高品質加工
    • 新鮮なお肉を早いリードタイムで
    • 急速冷凍機で冷凍品質も向上
    • 当社牛肉は大半が当社による直接契約・販売

      • 当社のブランド牛は一部の例外を除いてそのほとんどが当社との直接契約による卸や、当社による消費者への直販で販売しており、通常の牧場で一般的な市場への出荷はごく一部のみとなっております。
    • 高品質なお肉に見合った加工設備によって、安定した供給と早いリードタイムを実現。

      • 高い品質を維持した状態でお客様に届けるために、当社加工施設「a so bo」では早いリードタイムと、急速冷凍機などを保有し、お肉の品質に見合った加工設備を設けることで、お客様にご満足いただける生産体制を確保しております。
        屠畜された牛肉をなごみ農産のランドマークである「a so bo」で解体・カットして各販売先に販売しております。焼肉店さんにはリードタイム3日程度(要相談)でお届けし、必要に応じて急速冷凍を行う設備も稼働しております。この設備によって、各販売先への安定した品質と供給量を確保しております。

なごみ農産の販売網

  • 卸売

    • 有名外資系ホテル
    • 高級スーパー
    • 地産品スーパー
    • 高級カジュアル焼肉店
  • 通販

    • 公式ECサイト
    • Amazon
    • 食べチョク
    • ふるさと納税
  • 店舗・
    イベント

  • 焼肉店

  • 百貨店催事

    • 高島屋
      日本橋山形物産展
      横浜山形物産展

会社概要

企業名 株式会社なごみ農産
所在地 〒9940101 山形県天童市山口3539
TEL/FAX 023-657-3077 / 023-657-3488
資本金 1000万円
社員数 10名
取扱頭数 肥育頭数800頭 繁殖頭数300頭
設立年 2008年
お問い合わせ

アクセス

  • お肉・惣菜の加工場・イベント会場

  • 店舗受取

    • なごみ農産直営精肉店 eat M eat(イートミート)

      〒994-0049 山形県天童市南町2-14-23
      営業時間:10:00〜18:00 (毎週火曜定休)
      TEL: 023-652-1310 / FAX:023-652-2310
      HP:https://eatmeat.nagominousan.jp/
  • 焼肉店

    • 焼肉万歳 鶴亀堂本店

      営業時間:火・水・木・金・土・日・祝日 17:00 - 23:30
      定休日:第2、4月曜日と火曜日 ※祝日の場合は翌日休業
      〒994-0013 山形県天童市老野森1-15-17
      TEL:050-5868-8325
      HP:https://tabelog.com/yamagata/A0605/A060501/6001553/
    • 焼肉万歳 鶴亀堂分家

      営業時間:火・水・木・日・祝日 17:00 - 22:00 金・土・祝前日 17:00 - 22:30
      定休日:第1第3月曜日、火曜日 ※祝日の場合は変更あり
      〒994-0047 山形県天童市駅西3-8-7
      TEL:050-5872-2719
      HP:https://tabelog.com/yamagata/A0605/A060501/6007246/
農林水産大臣賞受賞
  • 慶應大学共同研究
  • 国産100%飼料