農林水産大臣賞受賞
  • 慶應大学共同研究
  • 国産100%飼料

研究日誌

本日(2026年8月8日)の出来事〜牛のそばを、離れない人たち〜

こんにちは、場長です。

私たちは、全国各地の市場へ子牛を買いに行きます。
買った子牛は山形へ連れて帰り、そこから約2年育てます。

でも青森の市場に来ると、牛のそばからなかなか離れない方を、よく見かけます。
撫でたり、声をかけたり。

私たちが買った子牛をトラックに載せる頃に、もう一度、顔を見に来る方もいます。

青森の市場で、濡れタオルをかけてもらい涼みながら休む子牛
暑さ対策に濡らしたタオルをかけてもらい、ゆっくり休む一頭。

いろいろな市場に行きますが、青森では特に、牛を飼うことが、ビジネスというより、ライフスタイルなんだなと思います。


こんにちは、ラッシーです。

天童市の山口という地域は、宮城県との県境に近く、高原の麓にあります。

山が近いせいか天気が変わりやすく、天童の街中では降っていないのに、農場では雨、ということもよくあります。

今日も、牛を移動している途中で突然の雨。
あっという間に激しくなり、数百メートル先では雷も鳴りはじめました。

農場の地面にできた水たまりに雨粒が波紋を広げている様子
山あいの農場は、天気が変わりやすい。

牛移動は一旦中止。
牛たちと一緒に、雨宿りです。