なごみの日記
本日(2026年8月8日)の出来事〜牛のそばを、離れない人たち〜
2026.08.09
こんにちは、場長です。
私たちは、全国各地の市場へ子牛を買いに行きます。
買った子牛は山形へ連れて帰り、そこから約2年育てます。
でも青森の市場に来ると、牛のそばからなかなか離れない方を、よく見かけます。
撫でたり、声をかけたり。
私たちが買った子牛をトラックに載せる頃に、もう一度、顔を見に来る方もいます。

いろいろな市場に行きますが、青森では特に、牛を飼うことが、ビジネスというより、ライフスタイルなんだなと思います。
こんにちは、ラッシーです。
天童市の山口という地域は、宮城県との県境に近く、高原の麓にあります。
山が近いせいか天気が変わりやすく、天童の街中では降っていないのに、農場では雨、ということもよくあります。
今日も、牛を移動している途中で突然の雨。
あっという間に激しくなり、数百メートル先では雷も鳴りはじめました。

牛移動は一旦中止。
牛たちと一緒に、雨宿りです。













