農林水産大臣賞受賞
  • 慶應大学共同研究
  • 国産100%飼料

研究日誌

本日(2026年8月9日)の出来事〜「和の奏」の基準日と、思いがけないご縁〜

こんにちは、キョウヘイです。

今日は、思いがけないご縁のお話です。

なごみ農産には、究極の山形牛「和の奏」という基準があります。
時間をかけてじっくりと育てられ、決められた日齢に達した牛だけが、その名を名乗ることができます。

なごみ農産の牛舎で過ごす牛

牛が生まれた日から数えて、その基準に届く日は一頭ごとに決まっています。
こちらの都合で早めたり、狙って合わせたりできるものではありません。

先日、創業者が特別な思い入れを持って見守ってきた一頭の基準日を確認していたところ、その日付が、創業者にとって初めてのお孫さんの誕生日と、まったく同じ日だと分かりました。

思わず、驚いてしまいました。

一頭ずつ、長い時間をかけて向き合っていると、ときどきこうした巡り合わせに出会うことがあります。
その日が来るのを、楽しみに待ちたいと思います。