農林水産大臣賞受賞
  • 慶應大学共同研究
  • 国産100%飼料

研究日誌

本日(2026年8月7日)の出来事〜牛が集まる日は、人が集まる日〜

青森の子牛市場に集まった子牛と関係者

こんにちは、場長です。

月に一度、青森県内から子牛が一堂に集まる日があります。
買いに来る人は、全国から。私たちも山形から、5時間半かけて牛を買いに行きます。

青森の市場に来ると、いつも人の多さに驚きます。
牛を売る人。牛を買う人。牛を見に来る人。
月に一度、顔を合わせる日でもあるからでしょうか。なんだか、みんな楽しそうです。

夏休みなので、子どもたちの姿もちらほら。
お母さんとおじいちゃんの牛の応援に来ていた小さな兄弟は、牛が暑くならないようにと、自分たち用のハンディ扇風機を牛に当てていました。家の仕事を手伝っている小学生もいます。

外には、金物屋さんや飼料屋さん、製薬会社など、牛に関わるお店が並びます。
その横では、こぶしくらいある唐揚げが山積み。焼き鳥に、たい焼きもあります。市場の中には食堂まで。ちょっとしたお祭りみたいです。

市場の日は牛が集まる日ですが、人が集まる日でもあります。


こんにちは、荒井です。

この日は青森の市場があり、私は牛の運搬を担当しました。

家畜運搬車に乗せた子牛を山形へ運ぶ様子

市場で迎えた子牛を家畜車に乗せ、山形の農場まで運びます。
ここから、なごみ農産での毎日が始まります。