なごみの日記
本日(2026年8月3日)の出来事〜「和の奏」の基準と、一日一日の積み重ね〜
2026.08.04
こんにちは、キョウヘイです。
なごみ農産の究極の山形牛「和の奏」には、送り出すまでに満たす日齢の基準があります。決められた月齢まで、時間をかけてじっくりと育てること。その積み重ねが、味わいの深さにつながっていきます。
今日は、その基準まであと五日ほど、というところまで育った一頭と向き合う一日になりました。体つきも十分に大きく育ってくれていた牛です。
牛づくりは、毎日同じことの繰り返しに見えて、思い描いたとおりに進む日ばかりではありません。基準に届く一頭を育てるということが、日々の管理のうえに成り立っているのだと、あらためて感じた一日でした。
明日もまた、目の前の一頭に向き合っていきます。













