農林水産大臣賞受賞
  • 慶應大学共同研究
  • 国産100%飼料

研究日誌

本日(2026年8月3日)の出来事〜「和の奏」の基準と、一日一日の積み重ね〜

こんにちは、キョウヘイです。

なごみ農産の究極の山形牛「和の奏」には、送り出すまでに満たす日齢の基準があります。決められた月齢まで、時間をかけてじっくりと育てること。その積み重ねが、味わいの深さにつながっていきます。

今日は、その基準まであと五日ほど、というところまで育った一頭と向き合う一日になりました。体つきも十分に大きく育ってくれていた牛です。

牛づくりは、毎日同じことの繰り返しに見えて、思い描いたとおりに進む日ばかりではありません。基準に届く一頭を育てるということが、日々の管理のうえに成り立っているのだと、あらためて感じた一日でした。

明日もまた、目の前の一頭に向き合っていきます。