農林水産大臣賞受賞
  • 慶應大学共同研究
  • 国産100%飼料

研究日誌

本日(2026年7月17日)の出来事〜牛に寄り添う夏の一日〜

こんにちは、ラッシーです。

朝の見回りのとき、一頭の牛の様子が気になり、みんなで力を合わせてケアにあたりました。無事に元気を取り戻してくれて、本当にほっとしました。

これからもしばらく様子を見守っていきます。牛たちの小さな変化に早めに気づけるよう、日々ていねいに観察を続けています。

こんにちは、場長です。

なごみ農産で育つ黒毛和牛の様子

この日は、私自身もサシバエに刺されて、その痛さを身をもって実感しました。一匹でもこれだけ痛いのですから、牛たちにとっても夏の虫は大きなストレスだと思います。

だからこそ、防虫ネットや環境づくりなど、牛が少しでも快適に過ごせる工夫を大切にしています。暑い季節も、牛たちが心地よく過ごせるよう手を尽くしていきます。