農林水産大臣賞受賞
  • 慶應大学共同研究
  • 国産100%飼料

研究日誌

本日(2026年7月16日)の出来事〜夏の餌づくりは鮮度が決め手〜

こんにちは、場長です。この日はまず、飼料の原料となる米・麦・とうもろこしの納品がありました。牛たちの健康を支えるおいしい餌づくりは、良質な原料を受け入れるところから始まります。

夏本番を迎え、気温の高い日が続いています。暑い時期は飼料の鮮度が落ちやすいため、なごみ農産では飼槽(牛が餌を食べる場所)の状態をこまめに確認し、給餌の量やタイミングをきめ細かく調整しています。牛たちがいつでも新鮮な餌をおいしく食べられるよう、季節に合わせた管理を徹底しています。

暑さが厳しい季節こそ、牛の食欲と健康を守ることが何より大切です。これからもスタッフ一同、日々の小さな気づきを大切にしながら、こだわりの牛づくりに取り組んでまいります。