農林水産大臣賞受賞
  • 慶應大学共同研究
  • 国産100%飼料

研究日誌

本日(2026年7月10日)の出来事〜夏の原料は鮮度が決め手〜

こんにちは、なごみ農産です。夏本番を迎え、気温の高い日が続いています。この日は、牛たちのおいしい餌づくりを支える原料、玄米や籾米(もみごめ)の状態をていねいに確認しました。良質な牛づくりは、こうした原料を新鮮な状態で受け入れ、大切に保つところから始まります。

気温が上がるこの季節は、原料の鮮度がとりわけ大切になります。なごみ農産では、保管している大きな袋(フレコンバッグ)の中の状態をこまめに見て、風通しよく保てるよう積み替えや移し替えを行っています。少しの変化も見逃さないよう手を動かし、いつでも新鮮な原料を牛たちに届けられるよう心を配っています。

暑さの厳しい季節こそ、原料の一つひとつに目を向け、鮮度と品質を守ることが何より大切だと感じます。これからもスタッフ一同、日々の小さな気づきを大切にしながら、こだわりの餌づくり・牛づくりに取り組んでまいります。