研究日誌

本日(2026年9月2日)の出来事〜青森から届いた、去年の藁〜

こんにちは、荒井です。

今日は、青森から藁が届きました。

届いたのは、去年の9月から10月ごろに集めた藁です。1年近く保管されていたものなので、どんな状態で届くだろうかと気にしていましたが、良い藁が届きました。

牛舎に積み上げられた、青森から届いた稲わらのロール

藁は、牛にとって欠かせない粗飼料のひとつです。いつ集めるか、どう保管するか。そのひとつひとつが、届いたときの状態につながります。

良い藁が届くと、ほっとします。


こんにちは、キョウヘイです。

先日、私事ではありますが、2人目の子どものお食い初めを行いました。

せっかくやるなら豪勢にいきたい。そう思って選んだのが、究極の山形牛「和の奏」のイチボステーキでした。

焼き加減は、個人的に好きなミディアムレア。
下味はシンプルに塩こしょうだけ。
タレは使わず、わさび醤油でいただきました。

この日は私の父と母も加わって、ステーキは秒でなくなりました(笑)。
私の分は、2切れほど。本当においしかったそうです。

自分が本気で育てた牛を「おいしい」「また食べたい」と言ってもらえたら、とてもうれしくなります。

そんな肉牛をつくっていけるよう、これからもがんばります。

農林水産大臣賞受賞
  • 慶應大学共同研究
  • 国産100%飼料