農林水産大臣賞受賞
  • 慶應大学共同研究
  • 国産100%飼料

研究日誌

本日(2026年7月30日)の出来事〜お客様をお迎えした日と、ある血統への期待〜

こんにちは、キョウヘイです。

本日は、視察の対応にあたりました。

昨日のうちに場内を整え、段取りを確認してきました。その分、当日は落ち着いてお迎えすることができたように思います。

お見せするのは、特別なことではありません。いつもどおりの牛舎と、いつもどおりの仕事です。

それでも、外の方にご覧いただくと決まると、見慣れた場所が少し違って見えてきます。自分たちの仕事を説明する機会は、あらためて足元を見直すきっかけにもなりました。


こんにちは、場長です。

この牛は、自社のお店で販売してみよう。そう決めて送り出した一頭がいました。

血統を調べてみると、「第5安栄」という種雄牛。さらに調べてみると、クラウドファンディングで注目を集めた血統であることを知りました。

派手なサシを競うというより、脂質の良さが魅力と言われている血統です。

それなら、枝肉の成績だけではなく、実際に召し上がったお客様はどう感じるのだろう。そんな興味から、今回は自社店舗向けに送り出しました。

枝肉の評価と、お客様の「おいしい」は、必ずしも同じではありません。だからこそ、自分たちのお店で確かめてみたくなりました。

お客様からどんな感想が返ってくるのか。その答えを、今から楽しみにしています。