なごみの日記
本日(2026年7月24日)の出来事〜日々の気づきと、秋への備え〜
2026.07.25
こんにちは、場長です。
何も起こらない一日。それが、農場では一番いい一日だと思っています。
先日、いつもと少し様子の違う牛がいました。最初に変化に気づいたのはベテランのスタッフ。すぐに手を尽くしてくれました。その翌日も、別のスタッフがいち早く様子の変化を見つけ、丁寧に対応してくれました。
日々の観察の積み重ねが、牛たちの健やかさを支えています。「いつもと違う」に気づける人がいる——そのことが、農場の当たり前を静かに支えています。
派手な仕事ではありません。でも、「何も起こらなかった」一日は、誰かの気配りの結果なのかもしれません。今日もまた、穏やかな毎日を、誰かがつくっていました。
秋の準備、始めました。
まだ梅雨の最中で、山形の夏はこれから。ですが、農場ではもう秋の準備が始まっています。
この日は、稲わらを採取する圃場の下見へ行ってきました。今回は新しい圃場もあり、農場からだいぶ離れた場所まで確認。圃場までの道や、大型車が入れるか、集めた稲わらをどう運ぶか。収穫の時期になってからでは遅いこともあるので、今のうちに見ておきます。
稲わらは牛にとって欠かせない粗飼料。この稲わらも、自分たちで確保しています。まだ青々とした景色の中で、もう秋のことを考える。農場の季節は、少し先を進んでいます。
こんにちは、トッシーです。
今日は場長と一緒に、今年から藁をいただく山辺と山形の田んぼの圃場を見てきました。
どちらの圃場もまとまっていて、作業がしやすそうだと思いました。秋の稲わら確保に向けて、一歩ずつ準備を進めていきます。

