農林水産大臣賞受賞
  • 慶應大学共同研究
  • 国産100%飼料

研究日誌

本日(2026年8月11日)の出来事〜土をつくる仕事と、鮮度を届ける日〜

こんにちは、キョウヘイです。

今日は牛ではなく、「堆肥」のお話をさせてください。

牛たちが出したものが、どうやって堆肥になるか、ご存じでしょうか。

まずはひとまとめにして、水分や発酵の進み具合を気にしながら、撹拌したり、水分を足したり。それを数か月くり返していきます。

そうしてできあがるのが、悪臭のない堆肥です。

なごみ農産の牛は、国産100%の餌を食べています。だからこそ、とても安心できる堆肥ができあがります。

その堆肥は、畑や田んぼへ。地域の皆さまに喜んで使っていただいています。

なごみ農産の堆肥場。数か月かけて撹拌しながら発酵させ、悪臭のない堆肥に仕上げていく
数か月かけて、撹拌しながら発酵させていきます

お肉だけではない、こういうところも知っていただけたら嬉しいです。


こんにちは、場長です。

明日8月12日、一日限定でホルモンを販売するそうです。今回は、冷凍せずに。

お渡しは13日、加工場での受け取り、または発送です。鮮度を優先した、なかなかできない売り方です。

そういえば、内臓のことで思い出したことがあります。

以前、肉料理で知られるフレンチレストランのシェフに、農場へお越しいただいたことがありました。飼料をご覧になりながら、こんなことを話されていたのです。

「この餌なら、内臓もおいしいだろうな」

内臓なんだ。

その言葉が、妙に印象に残っています。

牛肉は、熟成によっておいしくなるといいます。でも、レバーやハツ、ミノ、タンは、やっぱり鮮度が気になります。

今回は、それを冷凍せずに。

商品を見ていたら、私も欲しくなってきました。

牛タンもいい。
タン元は本命か。
レバーも捨てがたい。
煮込み用まであります。

そして、お客様、申し訳ございません。私も限定の争奪戦に参加します。

無事に買えたら、実家に持って帰り、私のお盆休みもスタートです。携帯の通知はオフ。

昼前から、冷凍庫で冷やした一杯を片手に、煮込みを仕込んでいることでしょう。

これが夏となると、又格別なのよ。